様々なイベントに合わせてオリジナルTシャツを作ろう

オリジナルTシャツを作ってチームで着ることは、今では定番となっています。様々なイベントに合わせてアイデアを絞り、独創的で存在感のあるデザインが見る側にとっても楽しみです。絵柄の構成によって独創性を演出し、オリジナルTシャツが作られましたが、更なるオリジナリティが求められるようになっています。オリジナリティを生み出すのは、絵柄のデザインの違いだけではありません。最近ではインクに異素材を使用して、絵柄以外で違いを出しています。同じデザインでも、プリントするインクの材質の違いによって、雰囲気が大きく変わります。皆と同じTシャツも良いけれど、個別に1枚ずつニックネーム等をプリントすると、簡単にユニフォームチックなオリジナルTシャツが出来上がります。ネームナンバープリントと呼ばれるもので、一人ずつ名前とナンバーが違う楽しさを味わえます。

特殊なインクでオリジナルTシャツ

特殊なインクを使用したプリントとして、スポンジプリントがあります。熱を加えると膨らむインクを使用した発泡という加工方法で、面白プリントとも呼ばれています。星やハートなどの強調したい部分だけにスポンジプリントを施すと、立体感が出せて楽しいです。元のデザインが膨らんで丸みが出るので、細かい部分の表現には向きません。濃い色を選んでも、仕上がりの色は白っぽくなります。グラデーションを付けるのも、オリジナルTシャツを作るのに効果的な方法です。インクは普通のプリントで使用するものと同じですが、グラデーションで表現して色の変化を楽しみます。色の変わる方向は横のみですが、デザインに動きや豪華さが加わります。グラデーションの仕上がりが1枚1枚異なるので、同じものがないという価値もあります。

ダメージ加工やお気に入りの写真でオリジナルTシャツ

Tシャツに古着のようなダメージ加工を施したい時には、ヴィンテージプリントがおすすめです。元のデザインが、ヴィンテージに仕上がります。小さい文字や細い線には向きませんが、広範囲のデザインに使用すると、ダメージ感が効果的に表現できます。 表面が細かい短い毛で覆われたフラットフェルトシートを、熱で貼り付けるフロッキー加工と呼ばれている方法も個性的です。シャツの地色によっては下の色が透けたり、2色の使用には向きませんが、優しい雰囲気に仕上がります。フォトドットプリントは写真をドットと呼ばれる小さい点で表現するので、1色でも写真のようなプリントが出来ます。点の大きさの違いで1色でも色の濃淡が付けられるので、家族やペットなどの自分の好きな写真をプリントして簡単にオリジナルTシャツができます。